ローヤルゼリーの効果・成分を徹底分析

このサイトではローヤルゼリーの効果と成分について解説しています

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ローヤルゼリーで冷え性改善

3000人以上の女性を対象にした冷えに関するあるアンケート調査によると、更年期以降の40%以上の女性が冷え性を自覚しているとの結果がでています。これは男性の約三倍近くの女性が冷えに悩まされているということになります。
多くの女性が悩まされている冷え性ですが、ローヤルゼリーに冷え性改善効果があると注目されています。

冷え性の原因

冷え性は血行不良で全身、または手足などの身体の一部が冷え、寒いと感じる症状です。一般に女性に多い症状ですが、男性にも冷え性を訴える人が全体の1割程度存在します。冬場だけでなく、エアコンを使う夏にも多くみられます。

冷え性の原因は運動不足、貧血、自律神経の乱れ、薄着、栄養不足、食事の偏りなどによる血行不良、血行障害などが考えられます。

ローヤルゼリーは冷え性に効果あり

愛媛大学大学院で行われた冷え性の女性を対象にした実験により、ローヤルゼリーが、冷えを改善する効果のある食品だと報告されています。

(1) 冷え性を改善するローヤルゼリーの三つの成分
ローヤルゼリーには冷え性の改善に効果がある次の三つの成分が含まれています。

(a) デセン酸
デセン酸は自然界ではローヤルゼリーにのみ含まれている特有成分で、デセン酸の含有量によりローヤルゼリーの品質が決定されます。
デセン酸は女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあり、血行を促進し、冷え性の改善に有効に働きます。肩こりなどの更年期障害の諸症状の緩和と、 自律神経を調整する作用があり、血行不良の根本からの改善が期待できます。
ローヤルゼリーに含まれるデセン酸の量は商品によりさまざまです。デセン酸の含有量が多い程、価格も高くなります。含有量が1%以上のものを目安に購入しましょう。デセン酸の含有量の表記が明確でない商品は避けたほうがいいでしょう。

(b) パントテン酸
ビタミンB群に属するパントテン酸は、動脈硬化を予防し血圧を安定させ、血行を促進する働きがあり、冷え性の改善に効果があります。パントテン酸はローヤルゼリーの他にレバー、納豆、鶏肉などに多く含まれています。

(c) アセチルコリン

アセチルコリンは大豆などに含まれるレシチンという成分が元になってコリンという物質を作り、さらにそのコリンを材料に作られる神経伝達物質です。
アセチルコリンは脳内と体内の両方で作用し、脳内では記憶、睡眠、認知、学習などに関与します。また副交感神経を刺激し血管を広げ、脈拍を低下させ、消化機能や発汗を促す働きがあります。アセチルコリンは自律神経を整え、冷え性を改善する働きがあります。

継続摂取で効果が出る


大学での実験結果にも出たように、ローヤルゼリーは冷え性を改善する効果が認められています。実験では2週間、継続してローヤルゼリーを摂取した結果、冷え性が改善されました。

デセン酸の影響で、生のローヤルゼリーは独特の酸味があり、飲みづらいと感じる人も少なくありません。そんな人にはサプリメントがおすすめです。サプリメントは酸味もなく、摂取しやすくなっています。冷え性改善にローヤルゼリーを試してみませんか?