ローヤルゼリーの効果・成分を徹底分析

このサイトではローヤルゼリーの効果と成分について解説しています

メインイメージ
画像
おすすめランキング
おすすめのアイテムを口コミと体験談からランキングしてみました!
画像
【はにこ】の自己紹介
当サイト管理人【はにこ】の健康食品経歴紹介ページです。
画像
コレは最高におすすめ
これは最高に効きました!
迷ったらコレで間違いなし!

ローヤルゼリー?ロイヤルゼリー?

1.どちらの表記が正しいのか?

「ローヤルゼリー」と「ロイヤルゼリー」はどちらが正しい呼び方なのでしょうか?
はじめに結論をいうと、「ローヤルゼリー」という表記のほうがよく使用されています。
この記事でも、「ローヤルゼリー」という呼び方を使って説明していきます。

なぜ2つの呼び方があるのか、歴史を紐解きながらご紹介しましょう。

2.“royal jelly”から「ローヤルゼリー」へ

いつから「ローヤルゼリー」という呼び名が定着したのか、正確にはわかりません。

幕末から明治時代にかけて、日本は長い鎖国の時代に幕を閉じて近代化を果たし、多くの外来語がそのままの形で入ってくるようになります。 特に明治時代になるとアメリカやドイツなどから多くの言葉が入ってきました。
ローヤルゼリーについての情報も、この頃、言葉と一緒に日本に入ってきたと考えられます。

ローヤルゼリーが日本の文献に初めて現れたのは、1889年(明治22年)に玉利喜蔵という学者が書いた『養蜂改良説』です。
『養蜂改良説』では「王家の舐物」という訳語で紹介されており、まだローヤルゼリーという呼び名ではありませんでした。
この後、次第に英語の発音で呼ばれるようになったのです。

ローヤルゼリーは英語では“royal jelly”と綴ります。“royal”は「国王の、王族の、王室の」などの意味があり、「ロォィアル」のように発音します。
(ちなみに、フランス語でも同じ意味で同様の綴りをする単語がありますが、こちらは「ロワイヤル」と発音します。)
実際の英語の発音に沿って、ロォィアルゼリーとカタカナで表記しても、わかりにくく親しみづらいため、より日本語の音に近く、日本人でも発音しやすい「ローヤルゼリー」「ロイヤルゼリー」などといった表記になったのでしょう。

3.公式では「ローヤルゼリー」

「一般社団法人全国ローヤルゼリー公正取引協議会」によって1979年(昭和54年)に認定された「ローヤルゼリーの表示に関する公正競争規約」がローヤルゼリー業界全体の規範となっていることから、「ローヤルゼリー」と呼ぶ方が好ましいといえるでしょう。

ただし「ロイヤルゼリー」と呼んでも間違いではありません。
実際に、「ロイヤルゼリー」という呼び方を採用している商品も存在しています。

◆おすすめ記事◆