ローヤルゼリーの効果・成分を徹底分析

このサイトではローヤルゼリーの効果と成分について解説しています

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生ローヤルゼリーは飲みにくい?

ローヤルゼリーの中で最も栄養価が高いのが生のローヤルゼリーです。しかし生のローヤルゼリーは独特の酸味と刺激があり飲みにくいのでは?と生タイプの購入を躊躇している方もいるようです。実際のところ生タイプは飲みにくいのでしょうか?

生ローヤルゼリーの味


生ローヤルゼリーは 酸味が強く、舌をピリッと刺激する風味があり、酸っぱい後味も多少残ります。はちみつのような甘味はありません。この酸味と刺激はローヤルゼリーの特有成分、デセン酸によるもので、この成分の含有量でローヤルゼリーの質が決められます。つまり酸味があり、飲みにくいと感じる程、ローヤルゼリーの質が高いということになります。

生ローヤルゼリーの味がどうしても好きになれないという人も少なくなく、栄養価が多少落ちても、飲みやすさから乾燥タイプや調整タイプを選ぶ人もいます。
その一方で、最初は苦手でも、慣れると気にならなくなるという人もいます。

生ローヤルゼリーを飲みやすくする方法


生ローヤルゼリーは舌の下に入れ、少しずつ溶かしながら飲むと吸収が早くなり効果的だといわれています。
しかしこの方法ではどうしても味が気になり飲みにくいという場合は、以下の方法で飲むと飲みやすくなります。
(a) ヨーグルトに混ぜる

(b) メープルシロップなどの甘味料をかける

(c) ジュースに入れる

生ローヤルゼリーは甘味のあるものと一緒に摂ると摂取しやすいです。とはいえ、糖分を加えすぎるとカロリーオーバーになり、ビタミンやミネラルが大量に消費されてしまい、折角の効能が生かせなくなるので注意が必要です。少量の糖分と一緒に摂取することが飲みやすくするコツです。

生ローヤルゼリーは冷凍保存ができるので、冷凍したものを解凍せずに食べると、癖が少なく食べやすくなります。冷凍したものを細かく砕き、メープルシロップをかけて食べる方法もおすすめです。

一緒に飲まないようにするもの


ローヤルゼリーは熱いお湯や飲み物と一緒に飲むと成分が壊れ、有効に働かなくなります。また、コーヒーや煎茶、ほうじ茶、赤ワイン、柿などに含まれているタンニン、カテキンという成分と一緒に飲むと鉄分の吸収率が低下します。それらが含まれている飲み物、食べ物とローヤルゼリーは一緒に摂取しないように気をつけましょう。

生ローヤルゼリーを効果的に摂取するために


生ローヤルゼリーは薬品ではなく食品なので、毎日継続して摂取することによりその効果が得られます。飲み方に特に決まりはありませんが、より効果的に飲むためには朝昼晩に分け、それぞれ食後に飲むとよいといわれています。

スポーツをする方は、運動前にローヤルゼリーを摂取すると運動パフォーマンスを高めることが可能です。

はじめて摂取する場合は少量からスタートし、体に変化がないか確かめながら摂取量を調節していきます。目安量は日に500〜3000mgです。

ローヤルゼリーの中で生ローヤルゼリーは栄養価が最も高いですが、劣化が早く、日々品質が低下します。冷蔵庫で保存し極力早めに消費するか、または冷凍保存し、使う分だけを解凍して毎日摂取するのがおすすめです。