ローヤルゼリーの効果・成分を徹底分析

このサイトではローヤルゼリーの効果と成分について解説しています

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ローヤルゼリーはミネラル豊富

ローヤルゼリーはミツバチによって作られる天然の食品です。アミノ酸をはじめ、数多くの栄養成分がバランスよく含まれているローヤルゼリーは、現代の食生活では 不足しがちなミネラル類も豊富に含んでいます。

ローヤルゼリーとミネラル


ミネラル(無機質)は人の体内では作ることができず、食事から摂取する必要のある栄養素です。ミネラルはたんぱく質、糖質、脂質、ビタミンと並ぶ五大栄養素のひとつで、骨や血液を合成し、人の生理機能に不可欠な働きがあります。

ミネラルは必要量が少量なところから微量栄養素と呼ばれています。ちなみにビタミンも微量栄養素です。

ミネラルは吸収が悪く、体内に貯蔵ができないものが多くあるため、意識して摂取したい栄養素です。

厚生労働省が摂取を定めているミネラルはナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、セレン、モリブデン、リン、ヨウ素、マンガン、クロムの13種類です。
そのうちローヤルゼリーに含まれているミネラルはカリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、銅、亜鉛、マンガン、鉄の8種類です。


ローヤルゼリーに含まれているミネラルの働き


(1) カルシウム
カルシウムは骨や歯の材料となります。筋肉の緊張を和らげ、精神を安定させる作用や、血液を固め出血を防止する作用、ホルモン、唾液、胃液の分泌調整を促す働きがあります。カルシウム不足は骨粗鬆症、高血圧、精神の不安定、筋力の低下などを招く可能性があります。
カルシウムを多く含む食品は、乳製品、小魚、大豆製品、海藻類、緑黄色野菜などです。


(2) 鉄
鉄は赤血球の中のヘモグロビンの材料で、酸素を体全体に運ぶ働きを担っています。鉄は免疫機能を高め、疲労を回復する働きもあります。鉄不足は貧血の原因となります。
鉄は貝類、レバー、緑黄色野菜、海草類などに多く含まれます。
カルシウムと鉄は現代の日本人に特に不足しがちなミネラルといわれています。


(3) マグネシウム
マグネシウムは血糖値や体温、血圧の調整作用があり、高脂血症の予防や糖尿病 を改善する効果があります。マグネシウムはビタミンDと共にカルシウムの吸収を補助し、骨の合成を助ける働きがあります。
マグネシウムはナッツ類や豆類、魚介類、海草類に多く含まれます。


(4) カリウム
カリウムは心臓や筋肉の機能を調整し、むくみの改善、高血圧の予防に働きます。カリウムはアーモンド、パセリ、じゃがいも、レーズン、バナナ、りんご、小豆、海藻類に多く含まれます。


(5) 亜鉛
亜鉛は体内の酵素を活性化し、細胞分裂、新陳代謝に関与します。アルコールの分解や生殖機能の向上にも亜鉛が必要です。免疫力を高め、精神の安定に関わり、血糖値を下げ、成長を促します。亜鉛は牡蛎などの魚介類、肉類、ナッツ類に多く含まれます。


(6) 銅
銅は鉄のヘモグロビンの生成を助け、腸管での鉄の吸収を促します。メラニン色素の生成に必要で、白髪の予防に働き、コラーゲンの生成にも関与します。銅はレバー、魚介類、ナッツ類、豆類、ココアなどに多く含まれます。


(7) リン
リンはビタミンB1、ビタミンB2と体内で結合し、糖の代謝を促します。リンはまたカルシウムと結合し、骨や歯を作る材料となります。リンは乳製品、魚介類、肉類、豆類に多く含まれます。


(8) マンガン
マンガンは骨の形成の成分になるほか、体内の多くの酵素の構成成分です。
マンガンは穀類、豆類、ナッツ類に多く含まれます。


バランスよくミネラルを含むローヤルゼリー

ミネラルはどれかひとつの種類だけを多く摂ると、ほかのミネラルとのバランスが崩れ健康を害する可能性もあり、バランスよく摂取することが望まれます。

現代の食品は精製されたものが多くあり、折角のミネラルが取り除かれてしまっている食品も少なくありません。ミネラルの不足は糖尿病など、生活習慣病の原因のひとつです。

ローヤルゼリーは8種類のミネラルをバランス良く含みます。食事で不足したミネラルを補う意味でも、ローヤルゼリーは理想的な栄養補助食品です。