ローヤルゼリーの効果・成分を徹底分析

このサイトではローヤルゼリーの効果と成分について解説しています

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ローヤルゼリーとプラセンタ、それぞれのメリット

ローヤルゼリーとプラセンタは美容と健康維持に効果が高く、数ある健康食品の中でも常に高い人気を誇り、化粧品に添加されているものも販売されています。 これからどちらかを利用してみたいと考えている方のために、それぞれのメリットをご紹介します。

1.ローヤルゼリーのメリット

ローヤルゼリーは女王バチのための特別な食事で、働きバチが食べた花粉や蜜を分解、合成し、下咽頭腺から分泌した 非常に栄養価の高い物質です。

1-1.特有成分のデセン酸を含有
ローヤルゼリーは特有成分の10-ヒドロキシ-2-デセン酸、通称デセン酸を含みます。 デセン酸は脂肪酸の一種で、脂肪や油を構成する物質です。 自然界ではローヤルゼリーにのみ含まれている特別な成分です。

1-1-1.デセン酸の効果
デセン酸には女性ホルモンのエストロゲンに似た働きが認められ、エストロゲンが減少することにより起こる更年期障害の諸症状、肩こり、イライラ、冷え性、のぼせ、異常な発汗などの緩和に有効な働きがあります。
デセン酸は皮脂を調節する働きがあり、にきびや肌荒れを防止し、肌の老化を防ぎ、美肌を作る効果があります。また抜け毛を予防し、美髪作りにも有効に働きます。
デセン酸は健康面でも糖尿病や高血圧など、生活習慣病を予防し、免疫力を高め風邪などの感染症を予防する働きがあります。

1-2.アセチルコリンと類パロチンを含有
1-2-1.アセチルコリンの効果
ローヤルゼリーは神経伝達物質のアセチルコリンという物質を含みます。 アセチルコリンは自律神経を安定させる効果があり、ストレスを軽減する作用があります。 ストレスの軽減はアンチエイジング効果に繋がります。

1-2-2.類パロチンの効果
成長ホルモンのパロチンに似た働きのある類パロチンという成分がローヤルゼリーに含まれています。 類パロチンは全身の細胞の代謝を高め、老化防止に効果があります。

2.プラセンタのメリット

プラセンタは胎児を育てる胎盤のことです。人、馬、豚の胎盤を加工し、健康食品や注射にしてその効果を得ます。 プラセンタの注射は人の胎盤から作られます。

2-1.成長因子が細胞を若返らせる
プラセンタは成長因子を含み、少量でたくさんの細胞を増殖し、肌の新陳代謝を活性化し細胞を若返らせます。 これによりしわ、たるみ、シミの予防と改善に効果が期待されます。プラセンタはまた肌の水分量を調節し、みずみずしい肌を保ちます。

2-2.成長因子と豊富な栄養素の相互作用
プラセンタはたんぱく質、アミノ酸、活性ペプチド、脂肪酸、脂質、糖質、ムコ多糖体、ビタミン、ミネラル、酵素、核酸などを含み、 成長因子と相乗に作用し細胞の成長や修復を行い、老化を防ぐアンチエイジング効果があります。

2-3.プラセンタ注射は早い効果が期待できる
プラセンタは食品として摂取する方法と注射する方法があり、注射は食品に比べ早い効果が期待でき、多くの人に効果があるといわれています。 プラセンタの注射は厚生労働省の認可がおりて使用されており、更年期障害や肝機能障害の治療目的として使われます。

3.目的に合わせて選ぶ

ローヤルゼリーとプラセンタは似た様な効果があります。 デセン酸や類パロチンでアンチエイジング効果を試したい方はローヤルゼリー、成長因子で肌の修復をしたいと思われる方はプラセンタを選ぶのも一案です。
どちらも豊富な栄養素を含み、栄養不足を補うためにも適した食品です。自分の目的に合った方を選びましょう。

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